内視鏡ドック・がんドック

DOC 内視鏡ドック・がんドック

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内視鏡ドックのご案内

吐き気内視鏡ドックのご案内・嘔吐について

企業健診や住民健診で確認する項目について知っていますでしょうか。
健診では、主に糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病や、腎機能や肝機能の異常、貧血の有無を確認します。健診で全ての疾患を確認できるわけではなく、例えば、40代以降に発症しやすくなる「がん」は、通常の健診では見つけづらいです。そのため、住民健診などでは、「大腸がん検診」や「胃がん検診」を任意で加えることができます。
「大腸がん検診」では、基本的に便潜血検査を実施します。便潜血検査が陽性となった場合、精密検査として大腸カメラ検査を行います。なお、便潜血検査で陰性でも大腸がんの可能性はゼロとは言い切れません。内視鏡ドックを推奨する理由は、大腸がんや胃がんを高い確率で見つけることが可能なためです。40代以上の方は、無症状でも一度内視鏡検査を受けることを推奨します。

自費診療による内視鏡について

自費診療による内視鏡について

国民皆保険制度の健康保険は、病気になった時にかかる治療費を国民全員でカバーする仕組みです。患者様は医療費の1割~3割を窓口で負担し、残りは保険組合が医療機関に支払います。「家族ががんを発症して心配だから検査を受けたい」「これまで内視鏡検査を受けたことがない」といった理由で内視鏡検査を受ける場合、保険診療とはなりません。病気になっていない方、つまり無症状の方は、自費診療となります。
なお、大腸がんや胃がんなどの疾患は、初期には自覚症状が乏しいことも多いです。また、40代以上の方はこれらのがんを発症しやすくなるため、ご自身の健康状態やがんのリスクを確認するために、一度内視鏡検査を受けることをお勧めします。なお、医師の診察によっては、保険診療で内視鏡検査を受けられる場合もありますので、まずはご相談ください。

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当院の内視鏡ドック

内視鏡専門医が検査を担当し、なるべく負担をかけずに正確な検査を実施します。ご要望があれば鎮静剤を使用することも可能で、苦痛を抑えた状態で検査を受けられます。

胃カメラコース

検査費用

25,000円(税込)
鎮静剤を使用します

胃カメラコースの特徴

鎮静剤を使用することで、ウトウト眠ったような状態で、苦痛が少ない検査となります。
検査結果は当日中に医師よりお伝えします。
自覚症状が無い胃・食道疾患やがんのリスクを確認することが可能です。

確認できる疾患

胃炎、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、ピロリ菌感染症、食道がん、胃がんなど

このような方に推奨します

  • 一度内視鏡検査を受けたい。
    • 無症状だがピロリ菌検査を受けたい。
    • がんのリスクを確認したい。
    • 検査について見たので興味がある。
    • 健診では鎮静剤を使用できないため、内視鏡ドックで鎮静剤を使用したい。

    注意点

    検査当日の朝食は控えてください。午後に検査を受ける場合、午前7時までに軽めの朝食を摂ってください。水分補給は検査直前まで可能です。
    内服中のお薬があれば、薬剤情報提供書やお薬手帳などを持って来てください。
    医師が組織検査を必要と診断した場合、保険診療で受けられますので、保険証を忘れずにご持参ください。
    鎮静剤を使用する場合、当日の自動車や自転車の運転は禁止です。

    以下に当てはまる場合、検査を受けられないことがあります。

    • 風邪症状や発熱がある方
    • 妊娠中もしくは妊娠の可能性がある方

    大腸カメラコース

    検査費用

    30,000円(税込)
    鎮静剤を使用します
    なお、検査中にポリープ切除を行う場合、全て保険診療の対象となります。検査ではなく治療として扱われるため、大腸ドックの費用は発生しません。

    大腸カメラコースの特徴

    鎮静剤を使用することで、ウトウト眠ったような状態で、苦痛が少ない検査となります。
    大腸カメラ検査によって、早期の大腸がんや大腸ポリープの有無を確認することが可能です。
    大腸ポリープが見つかった場合、保険診療で検査中に取り除けます。
    検査結果は当日中に医師よりお伝えします。

    確認できる疾患

    痔、大腸がん、大腸ポリープ、その他腸炎など

    このような方に推奨します

    • 一度内視鏡検査を受けたい。
    • がんのリスクを確認したい。
    • 検査について興味がある。
    • 大腸ポリープの家族歴があるため、自分も検査を受けたい。

    注意点

    検査当日は検査が終わるまで食事を控えてください。なお、お茶や水で水分を補給して頂くのは問題ありません。
    鎮静剤を使用する場合、当日の自動車や自転車の運転は禁止です。
    内服中のお薬があれば、薬剤情報提供書やお薬手帳などを持って来てください。
    当日飲んで頂く下剤の受け取りのため、検査の3日前までに一度お越しください。
    検査当日の午前中にご自宅で下剤を飲んでからお越しください。
    ポリープ切除をした場合、保険診療の対象となりますので、忘れずに保険証をご持参ください。

    以下に当てはまる場合、検査を受けられないことがあります。

    • 風邪症状や発熱がある方
    • 妊娠中もしくは妊娠の可能性がある方

    胃・大腸カメラ同時コース

    検査費用

    45,000円(税込)
    鎮静剤を使用します
    なお、検査中にポリープ切除を行う場合、全て保険診療の対象となります。検査ではなく治療として扱われるため、大腸ドックの費用は発生しません。

    胃・大腸カメラコースの特徴

    胃カメラ検査と大腸カメラ検査を一緒に実施することが可能です。
    大腸カメラ検査前に従来のような大量の下剤を飲む必要がありません(当日の下剤の服用が必要ありません)。
    鎮静剤や鎮痛剤を用いることで、ウトウト眠ったような状態となるため、苦痛が生じづらくなります。
    検査結果は当日中に医師よりお伝えします。

    確認できる疾患

    胃炎、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、ピロリ菌感染、食道がん、胃がんなど
    痔、大腸がん、大腸ポリープ、その他腸炎など

    このような方に推奨します

    • 一度内視鏡検査を受けたい。
    • 胃カメラ検査と同時に大腸の状態も確認したい。
    • 大腸カメラ検査前の大量の下剤を飲めない。

    注意点

    検査当日は検査が終わるまで食事を控えてください。なお、お茶や水で水分を補給して頂くのは問題ありません。
    鎮静剤を使用する場合、当日の自動車や自転車の運転は禁止です。
    内服中のお薬があれば、薬剤情報提供書やお薬手帳などを持って来てください。
    当日飲んで頂く下剤の受け取りのため、検査の3日前までに一度お越しください。
    検査当日の午前中にご自宅で下剤を飲んでからお越しください。
    ポリープ切除をした場合、保険診療の対象となりますので、忘れずに保険証をご持参ください。

    以下に当てはまる場合、検査を受けられないことがあります。

    • 風邪症状や発熱がある方
    • 妊娠中もしくは妊娠の可能性がある方
    肺がん 胃がん 大腸がん 胃・大腸がん 胃・すい臓がん1 胃・すい臓がん2 全身がん
    問診・診察
    身体測定
    (身長・体重・BMI・腹囲)
    視力
    聴力
    尿検査
    血液検査
    心電図
    腫瘍マーカー
    胸部CT
    腹部CT
    胃カメラ検査
    ピロリ菌検査(血液検査)
    大腸カメラ検査もしくは
    大腸CT検査
    すい臓カメラ検査
    (超音波内視鏡検査
    腹部MRI検査
    (MRCP)
    PSA検査
    (前立腺がん)
    腹部エコー検査
    (肝臓がん)
    合計料金(税別) 25,000円 25,000円 30,000円 45,000円 37,000円 62,000円 110,000円

    *料金はすべて「税別」です。
    *血液検査:白血球数、赤血球数、血小板数、総ビリルビン、AST、ALT、LDH、ALP、γ-GTP、BUN、Cr、TG、LDL、HDL、血糖、HbA1c
    *尿検査:蛋白、糖、潜血

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    内視鏡ドックの流れ

    ご予約

    ご予約

    内視鏡ドックを受けるためには予約が必要ですので、お電話から予約をお取りください。

    事前来院(大腸カメラ検査の方のみ)

    事前来院

    大腸カメラ検査を行う場合、事前来院が必要となります。最低でも3日前までには受診をお願いします。事前来院にも予約が必要となりますので注意してください。
    【持参物】
    健康保険証、お薬手帳(お持ちの方のみ)

    受付

    受付

    円滑なご案内のため、予約時間の10分前までにお越しください。また、健康保険証は忘れずにご持参ください。健診結果やお薬手帳なども、可能であればお持ち頂けますと幸いです。

    診察と内視鏡検査

    診察と内視鏡検査

    医師が問診と内視鏡検査を実施します。胃・大腸カメラコースの場合、胃カメラ検査が終わってから大腸カメラ検査を実施します。

    結果説明

    結果説明

    検査後に医師より結果をお伝えします。ポリープ切除や組織採取をした場合、後日再度お越し頂く必要があります。

    発熱外来・感冒外来の停止 (発熱や風邪症状の患者さんの受診について)

    現在、当クリニックでは発熱ならびに風邪症状患者さんの診療を停止しております。
    発熱患者様は他の医療機関の受診をお願いいたします。
    受診後に発熱や風邪症状が発覚した場合は、外のブースで必ずコロナ感染のチェックを受けていただきますのでよろしくお願いします。
    当日だけではなく、数日以内に高熱(38℃以上)が出た方は、必ず事前にお電話にてご一報ください。
    また、身近な人がコロナ確定またはインフルエンザ確定した方も、必ず事前にお電話にてご一報ください。

    095-895-5577

    定期受診の方はお電話で受診時間を設定しますので、その時間帯に受診をお願いします。
    受診時間は、当日の予約診療の状況によって変わりますのでご了承ください。

    お知らせ

    • 待合時間の負担軽減
    • 待合室の混雑緩和
    • 感染予防対策

    上記の観点から、事前予約優先制にて診療を行っています。
    当日の予約状況によっては、新規の患者様でご予約なしの場合は診療をお受けできないこともありますので予めご了承ください

    当院の診療時間について

    この度、午後の診療時間を以下の通り変更させていただくことになりましたので、お知らせいたします。
    皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    変更後の午後診療時間

    • 診療時間: 16時〜17時まで
    • 最終受付時間: 16時30分

    ※診察はWeb予約の患者様のみとなります。
    ※午前の診療時間に変更はございません。
    ※変更は2024年11月1日より適用されます。
    ※水曜日は「休診」となっておりますのでご注意ください。電話対応も出来かねますのでご了承ください。

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